生物体エックス

プロフィール

名前
生物体エックス
エッちゃん
出典(ランク)
小説:秘密結社でいこう! 伊豆平成 ISBN4-04-419606-0 (S)
小説:改造人間でいこう! 伊豆平成 ISBN4-04-419607-9 (S)
小説:物体えっくすでいこう! 伊豆平成 ISBN4-04-419608-7 (S)

詳細・コメント

掲示板で情報をいただき早速読んでみたところうっしゃー!!だったので早速れびゅー

元ネタは名前の通りアレです。 物理攻撃効かない、変幻自在、触手伸ばして人操ったり、人の脳味噌から記憶読んだり、 作中でもバリバリスライムっぽさを出してくれてます。いいかんじです。

性格は一言で言えば馬鹿。遊星バカ。やたら明るく好奇心旺盛。子供。 自分のことをエッちゃんと呼ぶ程度のバカ。語尾が〜。

で、最終巻の「物体えっくすでいこう!」がエッちゃんメイン話なんですが、 メイン話のわりには活躍してないような?

というわけでここの作者的にはそっちより「改造人間でいこう!」のほうをお勧め。 エッちゃんとおふろに入るシーンがあるんで…。一枚絵もあるし。

「やっぱり、ライバーの調子、おかしいんだね〜」

そう言うと、お湯が「女子中学生のようなもの」の顔に変わり、ケタケタと笑った。

「エッちゃん!な、なななんてハレンチなことしてんのさぁ!」

(略)

「ほとんどこっちに来てるからね。ほらっ!」

ちょうど女の子一人分ぐらいの体積のなにかが、もぞりもぞりとお湯に混じって蠢いた。 なんともいえない気持ちよさに、思わず背筋がゾクゾクする。

(略)

驚いている間に、ザザッとお湯が減って、エッちゃんの上半身だけが水面に形作られる。 そう、いつもと同じ、どうみても本物の女子中学生と見分けがつかないセーラーふ―――。

「って!な、なんで裸なのさあ!」

「ん?お風呂だから〜」

あっけらかんと言い放つ生物体エックス。

「そんなとこだけ急に論理的になるなぁ〜!」

「だいじょ〜ぶ、だ〜いじょ〜ぶ!エッちゃん痛くしないよ〜。きもち〜よ〜」

とか言いつつ、楽しそうに笑いながら、じりじりと迫ってくるエッちゃん(上半身・裸)。

この先は購入してどうぞ(笑)。 まあ、期待してるとがっかりするところで切りましたけどね〜。

しかし、こんないいシーンまであると言うになんか絵師からの扱いが… 「物体えっくすでいこう!」なんてエッちゃんメインの話なのに、表紙ではあんなに小さく(涙)