ジャー次元の一角。 赤い粘液に絡まれているドロイドの姿があった。 名はパルマコン。彼女たちの中でも最高の医療知識を持っている彼女が 何やら熱っぽいあえぎを漏らしながらそこにいた。 そこへジャーマネンが床から現れ、明るい笑顔で報告した。 「パルマコンさん、マスターの尿、とってきました!」 「よくやった…パル…。これがあれば…あっ…大抵のことは…んんっ…わかるパル…。  ち、ちょっと…か、解放……してほしい…ああっ…パルが…。」 「わかりました。後でもっとエッチなことしてあげますから」 ジャーマネンはそういうとパルマコンに絡まっていたものが引いていった。 「ふぅ…期待してるパルよー。何のためにぱんつはいてないかわからないパルから」 パルマコンはひざを笑わせながらも、しかしうれしそうだ。 「で、尿はどうしたパル?」 「はい、私の体内で大切に保管してあります」 「なら、それを、私に飲ませてほしいパル」 「へ?」 ジャーマネンは硬直する。 「…私は医療用ドロイドとしてつくられたパル。  尿を調べるにはそれなりの施設が必要パルが、  そういうものがないところでも体内に取り込むことで解析できるようにつくられてるパルよ。」 「へーすごいんですねぇ」 「私にはあなたの方がすごいと思うパルが…。とにかく、そういうわけだから飲ませてほしいパル」 「わかりました。そういうことなら…」 ジャーマネンの後ろの壁からパイプが伸び、それを手にとってこう続ける。 「あの、ここから出ますので…」 「違うパルよ!」 ジャーマネンの言葉を怒声でさえぎったパルマコンはずいとジャーマネンに近寄り 彼女の股間に手を当てる。 「あなたのここからおおきな立派なモノを生やして、飲ませてほしいパルよ…  あなたなら、できるはずパル」 パルマコンはジャーマネンの今は何もない股をなでまわし、 ついには舐めまわしながらぶつぶつとつぶやく。さあ早く、早く、と。 ジャーマネンはそれならば、と自分の股間にすぐに立派な男根をつくりだした。 「ふふ、いいパルいいパル。これパルよー」 パルマコンはうれしそうにそれを弄び始めたが、ジャーマネンからは何の反応もない。 「…わかってないパルね。」 「あ、あの、そういう用途には、つくってないので…。違うものが混じってしまいそうでしたから。  お望みでしたら後でゆっくり…」 「…しょうがないパル。後で絶対楽しませてもらうパル。」 パルマコンはしぶしぶとモノの先に口を当てる。 「さあ、いいパルよ。ゆっくりお願いするパル」 それに答え、ジャーマネンは自らの中に通した管へゆっくりと採取した尿を送り込む。 自らの男根の中を、それが通る。 「マスターの尿が…わたしのおチンチンを…」 妙な背徳感が彼女を襲う。 そしてついに、それは出た。 「私のおチンチンからマスターのおしっこが出てる…!私、マスターのおしっこをしてるんだ…」 思わずジャーマネンはつぶやく。妙な気分だった。 そしてそれをパルマコンがごくごくと飲み下してゆくのだ。 その光景は彼女がさらなるが興奮を覚えるのに十分だった。 かくしてジャーマネンは新たなプレイを発見し、その喜びと快感の残骸に意識が空を飛んでいる横で パルマコンはひとりつぶやく。 「…疲れから出る淡泊と、精子が少々。これはもしかしてやりすぎで倒れただけパルか?」 結論を伝えようとジャーマネンに声をかけようとした、が、茫然としている彼女をみて気が変わった。 「彼女にもっと新しい挑戦をさせるのも、面白いパルね。」 かくしてジャーマネンは検便をいいつかることになるのだった。