早ッ!! そして思ったよりボリュームが!! ほんの少しの小ネタだと思ってたら……
ついに明かされた須藤啓の過去。うわーい思いもよらなかったよ。伏線はちょこちょこあったってのに。モン娘百覧の中でもダントツの愛されキャラ、須藤くんの明日はどっちだ。
さらに明かされるHウイルスの意外な出自。なるほど、ネメシアとジェシアの性質がある程度似てるのもこれで納得。J細胞をなにに使うつもりなのか。アレクサンドラさん、意外と女王にこだわってるみたいだしなぁ……。1352年は現実だと黒死病(ペスト)の大流行が落ちついてきた時期にあたるようですが、6500万年前に誰も反応がないところを見ると現実とは違う歴史を辿っていると見たほうがいいのかな。そもそも淫魔がいるしなぁ。
さらにまさかの九条さつき復活。そう、考えてみれば妖魔の城は植物成分が足りなかった!! これで勝てる。
そんなコトでプライドがどーのこーの気にしなければいけないんだったら、私は上級淫魔じゃなくていいです
とメリアヴィスタが言ってるのと同じころ、魔界では私が持つのは、主君マルガレーテの従者であるという誇りのみ。魔界貴族の誇りなど、私には無縁です――
とエミリアが。なんだかんだ似てるのか、この二人。
まあそんなこんなでのーてんきなだけだったメリアヴィスタの株は急上昇し、肝心なときに居なかったりいー加減な封印のウェステンラの株下がりまくり。仮の体だから戦力としてはメリアヴィスタのが上だけど、知能派としては深山優やアレクサンドラのが上っぽい気がするけど、がんばれウェステンラ!! 知識として一番アテになる(ハズだ)し、啓は君を必要としているさ。たぶん。
というかネメシアさんの留守番は、ちゃんと出来たってことなのだろうか……。意外と自我もあるのですね。しかし便利だな。状況によっていろんな方々を出すだけでなく、力を他に与えることまで出来るとは。
そしてマルガレーテさん、既に解説役が板についちゃってるよ!! 本編でも大戦という状況が複雑になりそうな場をうまくまとめて解説お願いします。……あれ、もしかして、妹は主人公チームの現状の解説役してくれるだろうし、姉妹そろって解説役……?
よく考えてみれば、マルガレーテさんにやる気なくとも、あのとき招待されて命からがら生きのびた妖魔貴族さんはやる気あるだろうからなぁ。軍勢が集まるのも当然の帰結か。
さてさて、既に「淫魔大戦」の人気投票の項目が出来あがってます。こうして見ると登場人物多いな……。というか「須藤白夜」まで項目が。まあ妖魔の城にゲオルグさんもいますし、ちょっとでも出た方々は作成されるって方針なんでしょうけど、本編に登場したらびっくりですね。『関西最強の手品師、オーロラ鈴木』とか名乗って。
- 名無し:白夜もゲオルグもなんだかんだで生きてそうな気がします。白夜は死亡確認されてなさそうですしゲオルグも実は仮死状態で生きてたとか。 後、啓には是非元に戻ってもらいたいです。
- 十二屋月蝕:2006年からの二年半に及ぶ大長編が終わったと思ったら、即座に傑作を予感させる序章。なんといいますか、私がちまちま書いている長編がショボく見えるほどすばらしいです。文才とアイデアに嫉妬します。まあ、そんなこと言っている暇があったら書けという話なんですけどね。あーあ、羨ましくて悔しくて楽しみだ!
- 管理人:>>名無しさん 流石にそれはなさそうな気がしますけど……。須藤くんには元に戻るというよりはちゃんと乗り越えていただきたい。 >>十二屋さん 考えてみれば2006年からだったんですね……。すさまじい。継続しなきゃなぁ、やっぱり、うん!
- アルティ・エストランス:ううむ、新たな設定が次々と……これは辻褄を合せるのが大変だなぁ……(主に私が)
- :淫魔大戦更新まだかな
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書いた日: 2009/07/24 12:43 カテゴリ:感想 » torotoro