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スライム娘好きのチラシの裏

スライム娘促進運動をそこはかとなく。

更新履歴という名の管理人のひとりごと

2012/07/30

Queen & Iを買ってきたよ。

ジャーマネンさんが出てるってわけで、○林さんの薄い本、買ってきました。

内容は、ムーン(セレニティ)がデマンドの前でジャーマネンに嬲られるという、本当にどこかで聞いたものそのままの内容で、マジ吹いてしまいました。なんてこったい。

と、ストーリーだけ書けばもういやっほうというようなアレなのですが、しかしながら、実際の内容はいつもの○林さんのまんが。良くも、悪くも、触手ぬるぬるなだけという感じの。

いや、いいんです。○林さんのまんが好きなひとなら自然に読めます。でもジャーマネン好きな私としてはですね……いやだってジャーマネンの顔、2コマしか出てきませんし。しかもその内1コマはちっちゃい上にやられ場面……。

……まあジャーマネンのことは除いてもですよ。「そこが美味しいのに何故省略!」と叫びたくなる箇所がいくつかあるのもまた。なんか唐突に堕ちるんですよね、いろいろ。え、なんで堕ちてんの?とおいてきぼりになる。経過省略とかでなく、本当に唐突なんで……。

まあでもそれを丁寧に描いていってしまうと○林さんの本ではなくなってしまうのも事実で。やっぱ自分の好きなものは自分でなんとかするしかないのかなーとか思ったりするのでした。しかし自分で書いたら制御不能になるんだけどな……

というか時間をください。休みを。あと同じ給料でもうちょっと精神的にラクな仕事を(笑


  1. srnk:自分の欲しいものは自分でなんとかするしか…ええ、本当に。
  2. 管理人:ほんとうにねぇ……
  3. 猫かつお:猫かつおですおはようございますまだ買えますか!?それではさようなら

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書いた日: 2012/07/30 20:17 カテゴリ:感想 » etc

2012/07/07

ジャーマネンさんVSマーキュリー(4)

セラムン新作発表記念。これのつづき。

 ジャーマネンは亜美と向きあい、くすりと笑うと、その口から舌を伸ばしはじめた。紫の舌は、ゆっくりと、しかし確実に亜美の唇を目指していた。20cm, 30cm、人ではありえない長さを持つ舌はべとべとの粘液で艶を放ち、さらにそれ自体が粘液を分泌しているのか、幾筋もの雫がぼたぼたと糸を引きながら滴り落ちていた。

 亜美は顔を歪め、身を捩り、可能な限りその舌から逃れようとした。だが手足が固定された状態では、限界があった。なおかつ、そんな抵抗を楽しむかのように、ジャーマネンは笑顔でゆっくりと舌を進めてくるのだ。

「殺す……ッ!! 絶対に殺してやるッ!!」

 だがしかし、舌は止まらなかった。紫のそれは、まず亜美の唇をべちゃり、べちゃりと舐め回した。無論、亜美は口をしっかりと閉じ抵抗した。顎の筋肉が攣りそうだった。その固くなった筋を溶かしほぐすかのように舌が顎を撫でたが、だがそれでも緩める気はなかった。目を見開き、ジャーマネンを睨んでいた。

 舌は突破口を見出そうと暫く顎と唇を舐め回したが、力も目の光も緩むことはなかった。が、しかし、舌は思わぬ突破口を見出した。閉じることが不可能な、すぐ近くにある二つの穴、鼻腔である。本来であればヒトの舌など入ろうはずもないそこだが、変幻自在の紫の舌はまたたく間に二股へ変化し、ぐじゅりと音を立て、いとも簡単に侵入した。

「う……ぐ……」

 蹂躙されながら、亜美の脳裏は嫌悪と殺意で埋めつくされていった。まずは今日勉強した参考書が、覚えた単語が、方程式が黒く塗り潰された。さらには今日の予定が、そして出来事が殺意に上書きされた。昨日も、一昨日の思い出も吹き飛んだ。明日の予定が消しゴムで消され、「目の前の敵を殺すこと」と記載された。

 そうして漏れ出る悪意は、ジャーマネンをさらに回復させる。そして、目の前の少女が、自らの意思で、自らを闇で塗り潰したその瞬間こそ、チャンスなのだ。闇を行使したその瞬間に、こう言えばいい。「きもちいいでしょう?」ただそれだけで、目の前の理知的な少女は、自らの力の意味を知るはずなのだ。

 ……そのはずだったのだ。

 だが、いよいよ臨界点を越えようとしたそのとき、亜美の中に、燐とした声が響いた。

 『だめ…………ッ!』

 その瞬間、彼女から漏れ出たのは、闇ではなく、光だった。ジャーマネンの赤い触手が、紫の舌がそれを浴び、白い光の中へと消え去った。本体は弾き飛ばされ、べしゃりと床に崩れ落ちた。

 すぐさま、自らの体を再構成する。頭を作り上げ、そして、その光の元を見た。

 白く輝く中で、少女の体へ、青い水のようなリボンが巻きついていった。ぴしゃんと音がすると、それは青を基調としたセーラー服へ変じる。

「私は、セーラーマーキュリー」

 光の中に浮いている、水と氷を操る、水と知性の戦士。彼女は、すうと、指をジャーマネンに向けた。

「闇の中でしか生きられない哀れな子よ。闇が消え光で満ち、汚れたあなたが消えてしまうその前に、せめて私が知性と光を伝え、その素晴しさを教えてあげましょう」

 その氷のような瞳を向けられた赤い体は、小刻みに震えていた。


 『だめ』という声を聞いた瞬間、亜美の意識は世界を飛び、視界は白で埋めつくされていた。自らを拘束していた触手はなくなり、目の前にいたはずの赤いドロイドの変わりに、白く目映い光を放つ少女が、幻のように立っていた。

「あなた、は……」
「私はセーラーマーキュリー。あなたの、前世」

 それは確かに変身した自らの姿に近かった。しかし肩には透明なパーツがあり、背のリボンも長い。他にも微妙な違いはあったが、何より違っていたのは、その目の前の彼女は、氷のような瞳で、亜美を、見下ろしていたことだった。

「……なに、あなた。私の、前世ですって?」

 自然と亜美の口調は強くなっていた。だが、セーラーマーキュリーはそれをまるで意に解さなかった。

「交代よ。あなたには任せておけない」

 部屋の隅に落ちている埃を見るような目で、彼女はそう告げた。

「……なに、交代って」
「頭、悪いのね、やっぱり。そのままの意味よ。今から私があなたの体を使うと言っているの」

 亜美はぎりりと奥歯を噛みしめていた。自らの内に生まれた赤いドロイドへの殺意を、遠慮なく目の前のそれに向ける。

「意味が、わからないわ。あなたの出る幕なんてない。私はあのドロイドを殺したいのよ!」
「……それが敵に力を与えてるの。愚かね。一度は私が力を貸して冷静にしてあげたのに」

 ふぅと息を吐きながら、彼女は告げた。

「まあ、あなたがなんと言おうと交代よ。あなたの体は、とうの昔に私のものなのだから」
「……え?」
「気付いていないなんて救いようもないわね。銀水晶の力で転生をしたとき、既に滅びていた人間の体から、銀水晶の力で型付くられた光の体に移されたのよ」
「……なんですって……」
「それなのにこんな闇の感情を吐き散らされては、体がもたないわ。プリンセスから与えられる光が無ければ、あなたは生きられないのに」

 亜美は、理解した。自らが既に人間ではない、そう、彼女は言っているのだ。変身ペンを置けば、いつでも辞めることが出来る、そう思っていたのに。自分は、もう。怒りの感情を持つことすら許されず。そしてあのプリンセスと共に生きるしかないのだ。身が、凍える。私は、私は……

「もう駄目ね、あなたは。またそうやって闇に取りこまれるのだもの」

 だって、私は、人だから。そう口に出すことすら出来なかった。ただ、身が、心が、冷たかった。膝を降り、体を震わせる彼女へ、セーラーマーキュリーは最後の言葉を告げた。

「光に憧れながらも、容易く闇に取りこまれる人間よ。いままで置いてもらっていたことに感謝なさい」

 その瞬間、亜美は光の中を落ちていった。どこまでも、どこまでも……


……どうして、こうなった……。次どうしよまじで。


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書いた日: 2012/07/07 23:14 カテゴリ:妄想

セラムン新作ですってよ!

いや、とんでもないニュースが飛びこんできました。噂だけは以前から何度もあり、しかしもう無いだろうと思ってたのに。夢が叶った気分とはこのことです。

でも実際のとこ、怖さのほうが大きいですけど。なにせ自分が楽しみにする部分って妖魔と漂うエロなわけで。ジャーマネンさんとか店員さん釣られてるシーンとか、今でも出来るんですかねぇ……。

深夜帯なら問題なさそうなんで、いっそそうして欲しいんですが、やっぱおもちゃ売りたいだろうからなぁ、無理だろうなぁ……おもちゃでなくDVDとか売る方向でいいじゃない!いいじゃない!とか思いますが。

まあ実際なんかまたDVDも出るようですけど。戦士ごとにピックアップだそうですが、ジャーマネンさんの回はどっちに含まれるんでしょうか(笑 あとそろそろもっと当時の設定資料とかがんがん出しちゃって欲しいですが。無理かなー東映にすら残ってないような気もするしなー。

というか情報錯綜しまくっててなにが本当なのかさっぱりわかりません。「映画ではない」ってのは実際の放送で言われてたようなんですが、「敵がダークキングダムではない」という情報はどこから……もしそうだとすると原作リメイクではなく新作ってことになるし、なんだろなー。

まあとにかく、妖魔とレオチラがあれば僕はそれで! 逆にそれが無かったら、どうしよう……


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書いた日: 2012/07/07 23:05 カテゴリ:日常

2012/07/03

7月ですね。

……いつのまにか。

仕事が。なんだかなー。

最近はゲームばっかやってたりでなんか申し訳なく。ソラとか、カルドセプトとか。暫くはカルドセプトやりまくる状況だと思われます。カルドセプトのストーリー戦、絶妙にイラっとくるのがまた。

ネタはあるので気が向いたら書きます。


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書いた日: 2012/07/03 20:23 カテゴリ:日常

2012/06/02

人間じゃない2参加されたかた、お疲れさまでした

アンケートやってるので参加した方もしてない方もご協力おねがいします、って主催が言ってました。

さて、私はと言えば、そのあと風邪でぶっ倒れてました。というか当日も風邪だったんですけどね……おかげでお手伝いがあんまり出来ず。まあとか言いながらアフターイベントでは変なことしゃべってましたけど。正直あんまり記憶が無いのですが、アフターイベント楽しんでいただけたなら幸いです。

今回は本も買えて良かった良かった。風邪で倒れてたおかげでまったく読めてませんが。とりあえずpatexensisさんのForest-rapを読んだらとてもエロかったのでもう2回抜いた。肉の中いいよ肉の中。うひひ。

そんなわけで、まだ本調子じゃないので寝ます。ジャーマネンさんとちゅっちゅしたい。


  1. R.K:最近は天候も気温も安定していませんので、体調を崩しやすい様です。 お大事に。
  2. 管理人:ありがとうございます。大きな仕事が終わった直後でもあったので、ぱたっといってしまいましたね。今はそれなりに回復してます。
  3. SIN:イベント当日はお疲れ様でした! 色々と面白かったです!    早く体調を元に戻してジャーマネンさんといちゃいちゃしてくださいね
  4. 管理人:ありがとうございます! 色々と面白かったなら幸いです!色々がなんなのかはあまり聞かないほうがいいのだろうか…… 体調はそれなりに戻りました。ジャーマネンさんといちゃいちゃしたい!

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書いた日: 2012/06/02 21:27 カテゴリ:日常

2012/05/19



[魔界の古本屋さんとこ]第十話 酔っ払い 7.酒浸り

サウナ最強伝説。

名前ようやく出てきましたね。レディーナかわいい。かわいい。ください。

しかし敗北悟っちゃいましたけど、一旦はレディーナ汗で抜けたんだし、その時点で勝ちだったんじゃ……そう主張すればなんとかなってたかもしれません。

まあ、なんとかなる必要はまったくありませんが!


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書いた日: 2012/05/19 21:57 カテゴリ:感想 » r_k

2012/05/06



[魔界の古本屋さんとこ]第十話 酔っ払い 6.さしつ、さされつ

いいなぁ……いいなぁ……僕も赤い顔まじかにしたい。どきっとしたい。とろとろの液を秘所からなめなめしたい。あーちっくしょう!

そしてなんだかんだで赤ワインさん楽しんでますね。こんどはどんな仕掛けでくるのか……


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書いた日: 2012/05/06 14:09 カテゴリ:感想 » r_k

2012/05/01



[魔界の古本屋さんとこ]第十話 酔っ払い 5.酒は百薬の長

おっぱい!おっぱいじゃないか! 看護婦のおっぱいじゃないか!

とゆうか薬を一升瓶から注がれても(笑。向かい酒ですか、そうですか。

しかしよく考えると飲み物なしで酔いさましってツラいですね……自分はスポーツドリンクとかガブ呑みしますね。もし吐いたとしてもその後が厳しいか。 いっそのこともう少し飲んで寝てしまうというのもありなのかなぁ。寝れるかどうか知らないけど。

どう考えてもワイン女さん有利。というか逃がす気そもそも無いよね。でも話の始めにまだ生きてたところを見ると……

個人的にはそのワインをくださいというところですけど!


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書いた日: 2012/05/01 01:12 カテゴリ:感想 » r_k

2012/04/29



[魔界の古本屋さんとこ]第十話 酔っ払い 4.酔い覚まし

不思議な場所に迷いこんでしまったのか、それとも酔っ払いが見る幻覚なのか……まあどっちでもいいんですが(笑。結局体の中にいるんだから完全に手の内ですね。 今も昔も喉に指つっっこんで吐くのがいちばん手早い攻略法な気がしますが……。まあそれじゃ面白くないしね!

むしろ交番の奥に行ったところで婦警さんと入れ変わったのか、婦警さんを速攻乗っとったのか、どっちなのかのが問題だ! 赤いむっちむちの体を制服に押し込むとか……くそう、わかってやがる。わかってやがるじゃないかワイン女……ぎゅっとした谷間にねっとり……ああもう、やばいよ!

そんでそんな状況で跨られて中に入られて啜られて……うわい、僕は頑張れないよ!でも次のプレイはどんなのか楽しみだよ!というか ちんちん出しっぱで交番から追い出された感じだよね、これ……大丈夫なのか、いろいろと。


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書いた日: 2012/04/29 20:10 カテゴリ:感想 » r_k

2012/04/26



[それゆけ!死神鉄道 地獄逝きさんとこ]キョウコ 絵と文5

うおおおお、キョウコちゃんの中がキモいおまんこにぐじゅぐじゅちんこ(以外も)シェイクされたいっ!

そんなうらやましい状況にありながら、ついに死亡フラグ踏みおったよタイチくん……踏まなければわりと楽しくエロ友達として過ごせたんかなぁ、爺さんになったのが時間で回復するかどうかはわからんけど。

まあ、どっちにせようらやましい死亡フラグですけどね!

というか淫魔なのに魅了がヘタってわりとまずい弱点な気がしますが。だいじょうぶなのでしょうか。キョウコさんもうすこしちゃんと考えたほうがいいとおもいます(笑


  1. かくに:取り上げてくれてありがとうございましたー!キョウコの能力不足も露呈しちゃいましたけどそこは固有能力でカバー…したいけどそこに行くまでに必要な魅了が…でも一度でもハメられちゃえばこっちのもんだから大丈夫!次回はいろいろぐっちゅぐちゅでいきますよ!後、今まで秘密にしていましたが死神特急なんです(笑
  2. 管理人:あ、あれ!? サイトが鉄道でブログが特急だと思ってました! 次回ぐっじゅぐじゅですか!ぐっじゅぐじゅ!それはもう、おっ勃ちますってものですよ!

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書いた日: 2012/04/26 20:44 カテゴリ:感想 » oreto

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